【体験談】試行錯誤の夢のマイホーム

家族が快適に過ごせる家づくり

私たちが夢のマイホームを手に入れてから3年が経ちました。

住んでみて、ああしたらよかった、こうしたらよかったと思うことは、たくさんありますが、家族みんな快適に過ごせています。



土地選びは地元から

まず私たちがマイホームを建てようと思った理由は、住んでいる地域がら。というのが1番でした。夫とは地元が一緒で、結婚しても地元に住んでいたので、マイホームを購入することは、二人の中で決まっていました。

次に、建売にするか、注文住宅にするかを話し合いました。私たちはお互い、頭の中でどういう家がいいのか、思い描くものがあったのと、色々な会社の住宅見学会、建売の見学会を観ていると、思っているものよりも狭い感じがしたので、どうせ高いお金を出すならと、注文住宅を希望していました。

土地選びにもこだわりがありました。地元ということもあり、私たちは子供をどこの学校に通わせたいか、どこが治安がいいか、どこが生活しやすいかということを考えて選びました。

学区はすんなり決まりました。あとは元々ある家の間の分譲地に建てるか、新しく開拓された分譲地に建てるかを話し合いました。

そこでも意見はほとんど同じで、新しく開拓された分譲地のほうが、同年代の子供たちもいそうだし、ご近所付き合いもみんな一からスタートなので、しやすいんじゃないかと思ったからです。

そして、マイホームにむけて色々な会社の住宅展示会を回っていたところ、私たちが探した学区に、新しく分譲される土地があると教えてもらい、これは早く決めなければと、話し合いすぐに土地を購入しました。

建築会社の選択

次に建築会社を探すにあたっては、特にこだわりはなく、私たちの予算にあった家を建ててもらえるかが選ぶ理由でした。

土地を紹介してくれた建築会社でも、何度か理想を話して、間取りを描いてもらい、いくらか予算をだしてもらいましたが、大手ということもあるのか、どう削っても私たちの考えている予算をオーバーしてしまい、断念しました。

その後も色々建築会社をまわりましたが、ただ展示会を見ているだけでは、ただただ新しい家で素敵だな。と漠然と見ているだけになっていました。

なので、1つ目の建築会社で間取りを描いてもらった時と同じように、まずは間取りを描いてもらい、予算をだしてもらわないとどこがいいのか進まない。ということになり、デザインが気に入った、建築会社の方に間取りを描いてもらうことになりました。

それが、私たちが建てることになる建築会社との出会いでした。

担当の方は、とても親身になってくれ、私たちの理想を聞いてくれる、私たちが考えもしなかった案を出してくれたりして、間取りを描いてもらいました。

何度も何度も直してもらいました。とてもよかったのは、ここをこうしたいとお願いした後、次の日には新しい図面を届けにきてくれたことがよかったです。

他の建築会社に頼んだ知り合いは、次の図面ができるまで何週間もかかって、もどかしい思いをしている人もいました。

間取りへのこだわり

私たちが間取りでこだわったところは、動線と家族が過ごすリビングを広く、収納はたくさん。ということでした。

リビングを広くして、続きに和室を作り、そこをキッズスペースにして、子供がまだ小さい間は和室に布団を敷いて寝るということができるようにしたかったのです。1階でほとんど用が足りるようにしたいと考えていました。

帰ってきたらすぐに手が洗えるように、シューズクロークから脱衣所兼洗面所→キッチン→リビングからも玄関に行けるようにと和室からも玄関に行けるようになっています。

そして、5人家族でも寝られるように和室は6畳にしました。とても一階が充実しています。何度も何度も考えた結果、今建っている家が理想的なものになりました。

こだわりポイントのまとめ

私たちのマイホームこだわりポイントは、

  • 土地は子供を行かせたい学校の学区にすること。
  • 建築会社の選び方は、予算と担当の方と感性が合うということ。
  • 間取りは、家族が過ごしやすいように。まだ小さい子供たちに目が届くように。

が私たち家族の家づくりにこだわったところでした。

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