【体験談】実物を見て、調べて、憧れのキッチンを実現!

新しい家に住みたい

築50年近くの家に両親と離婚して戻ってきた私と子供と住んでいました。

今までの家は昔ながらの大工さんが建てた家でしたが、古くて、壁は砂壁、隙間風も入って冬も寒く、何よりも、リビングとキッチンが離れているので、食事の後はくつろぐのも一々廊下を渡って行かなくてはならないし、食事の準備の時も子供はリビングにいるので目が届かなくて心配でした。

キッチンも古くて狭くて調理が大変で、しかもガスコンロがはめ込み式ではなくて、2口しかない取り付け式のガスコンロで不便でした。

そして、トイレはなんと汲み取り式です。洋式トイレを穴の上から置いていますが、子供がトイレを怖がるのです。

あと、虫ですね。いろんなのが出るのです。ちょっとは慣れましたが、やはり嫌なものです。

ある日、新築の友達の家に招かれました。すごく素敵なおうちにため息が出ました。

やはり、一番目を見張ったのが、やはりキッチンです。その家のキッチンは対面型でリビングと続いているので、とても広く感じます。システムキッチンて、こんなに素敵で素晴らしいのねと感動しました。

離婚するまで住んでいたのはアパートでしたので、キッチンは小さいものでしたので、間近でシステムキッチンを見ると本当、感動しました。ピカピカのシンクに蛇口にシステムコンロ、いいなあと羨ましくなってしまいました。

新築建て替えの話は以前からありました。そして、タイミングよく以前から売り出していた我が家の土地が売れてまとまったお金が入る事になったのです。

子供も小さいし、戻ってきた身で贅沢言うなと言われるかもしれないけれど、両親と何回も話し合いを行い、最終的には納得してもらい準備に取り掛かりました。



キッチン選び

まずは、家のメーカー探しです。近辺の家は大手ハウスメーカーや地元の工務店が半々くらいです。

ハウスメーカーは早く完成しますが、やはり同じようなデザインになってしまうので、チラシもよく入っている地元の工務店で建ててもらう事にしました。話もよく聞いてくれましたし、結果は満足です。

そして、やはり譲れないのが、キッチンです。友達の家のような対面キッチンが私の憧れでしたので、とりあえずはその方向で決定しました。

広いリビングと使い易いキッチンが実現できると思うと毎日がワクワクでした。

システムキッチンはいろんな種類があるので、カタログだけでは分からないので、何度もショールームに足を運びました。

値段、色、まずは気に入ったものを見てから考えようと思い、サイトの口コミも参考にしながら決めて行きました。

一番こだわったのがワークトップでした。熱や傷、汚れに強いもの、きれいな状態が長く続くものがほしくて、それだとセラミックトップがいいんじゃないかと思うようになりました。

そして、コンロはIHかガスかで悩みましたが、ガスは災害時に強いので(プロパンガスです)ガスコンロを選びました。

私が最終的に決めたのはリクシルのサンヴァリエ、リシェルSIというキッチンです。工事費込みで988,000円と値段は張りましたが、ガスコンロは、ファインコートトップで、大きな鍋を同時に使うこともでき、5つの鍋を使い分けて作業が出来る広いコンロです。

そして、ガラストップなので掃除も楽々です。収納は引き出し内に無駄な空間がないので、大きなものもたくさん収納が出来るのでキッチン周りはスッキリとしています。ハンズフリー水栓も、使い易くてすごく便利です。

まとめ

家の設備の中でどこにポイントを置くのかは人それぞれですが、私はキッチンに重点を置きました。

これから家を建てる方は、重点に置いているものに関しては情報を集めると同時に、必ず実物を見てじっくりと選んでください。

そして自分が試行錯誤し、最終的に納得して選択したものには愛着がわきますし、長く大切に使います。

家づくりを後悔することなく成功するためには、自分が一番こだわる部分を妥協しないことが重要です。

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