【体験談】料理好きな私にはキッチンが大事!

キッチンの使い勝手や収納を考えた家づくり

私は現在20代で専業主婦をしています。今の家を購入したのは約2年ほど前になります。

結婚してからすぐは夫の実家に住んでいたのですが、結婚する前から一軒家は絶対に欲しいという話はしていました。そのため、家についての情報集めは結婚する前から行っていました。

私も夫も賃貸よりも一軒家派で一致していたので、家購入について揉めることはありませんでした。また、家事自体はほとんど私がするので、夫は内装などについても私の好きなようにさせてくれて感謝しています。

夫はずっと実家暮らしだったので、その間にたくさんお金を貯めてくれ、家購入の頭金に充ててくれました。

私は家を買う時に絶対にここにはこだわりを持とうと思っていたのはキッチンです。私は料理が好きなので、キッチンの使い勝手や収納についてはかなり細かく考えました。

でもそのおかげで現在はとても快適に家事をこなすことが出来ていて、あの時に妥協せずに時間をかけて考えておいてよかったなと思っています。



なぜキッチンにこだわったのか

私は結婚する前から料理が好きでした。そもそも自分が食べることが好きで、普通にごはんを作るのも、お菓子などを作るのも好きです。そのため料理グッズも多めにありますし、収納もたくさんほしかったのです。

やはり自分が一番長く作業もするし、料理を作ることがストレス発散にもなるので、一番くつろげる空間であってほしいとも思っていました。

対面キッチンは絶対

まずキッチンの形は対面キッチンが絶対でした。子供はほしいと考えていたので、子供の様子を見ながら料理を作ることが出来れば安心できますし、顔を見て会話をすることもできます。料理や洗い物をしながらダイニングやリビングにいる家族と会話が出来るのは憧れでした。

私の実家がそういったキッチンではなくて、料理を作っている時はダイニングに背中を向ける形でした。料理をしている母の背中に話しかけるような形で寂しかったのを覚えています。そのような経験から対面キッチンにするのは一番の条件でした。

パントリーや収納はたくさん

キッチンの収納は、できるだけたくさんのものを置くことができることを希望し、またキッチンの真横にドアなしでパントリーにすぐに行けるようにしました。

パントリーには、乾物や缶詰や粉ものや冷蔵庫に入れなくても良い、調味料のストックなどの食品類を置いている部分と、ホームベーカリーやノンフライヤーなどの料理器具を置いている部分があります。

二つのパントリーは向かい合わせになるようになっており、反対側を向けばすぐに反対側のパントリーに置いてあるものが取れるようになっています。あまり移動しなくても良いような作りにしてもらいました。

あまりあちらこちらに動いて、何がどこにあるかなど探すのは大変だし、それがまたストレスになるのが嫌だったので、向かい合わせのパントリーをIHヒーターに真横に、すぐに行けるような間取りにしてもらいました。

シンクやIHヒーターがある側の反対側の位置には壁面収納があります。そこには大きな収納が1つ、中くらいの収納が2つ、食器棚がついています。

キッチンの壁面収納にそれだけの収納があれば私は十分に活用することが出来ています。ちなみに私はすごく背が低いので、私の手が届くような位置にしてもらいました。いちいち台を持ってきて取るのは面倒ですからね。

料理好きならキッチンはこだわるべき

私はキッチンを一番重要視して、こだわって本当に良かったと思っています。やはり家にいる時は一番リラックスしていたいですし、自分の好きな料理をすることを心から楽しみたかったからです。

実際に住み始めてから、料理をすることが楽しいですし、おいしい料理を作って家族に喜んでもらいたいという気持ちがすごくあります。主婦にとってキッチンは生活の中で一番長くいる場所ですし、落ち着く場所にしたいですよね。

これから一軒家を予定している人は、ぜひキッチンに注目して家づくりをしてもらうと、今後の生活がより良いものになっていくのではないかと思います。

【体験談】家の中で一番いい場所をキッチンにしました!

2018.03.04

【体験談】家族全員が一緒に過ごせる空間づくり

2018.02.13

スポンサーリンク