【体験談】長く住むこと想定して、土地探しから始めた家づくり

この土地で最後まで暮らす

私たちは、結婚を機に一戸建てを購入することになりました。マンションの購入も考えたのですが、やはり、資産になるということで一戸建てでの家作りを進めました。

私も旦那も30歳を超えての結婚だったので、もう、この土地で一生を過ごすということを考えて、家の土地探しから、工務店探しをしました。

その際に、大切だと考えたことは「住み易さ」です。おしゃれさなどの見栄えではなく、やはり、住み易いということは大切です。



立地について一番こだわりました

まず、土地探しから始めたのですが、いくつか候補を見つけて、場所を探しました。

まず、子供が一人の予定で結婚をしたので、4LDKの間取りで建築が出来るところというのが、旦那さんの一番のポイントでした。

また、電車通勤しかできない職場だったので、家から駅までが徒歩で移動できるということも大切でした。

いくつか、土地の候補はまずネットで見つけたのですが、それから実際に駅から歩いてみました。駅からの距離は一緒でも歩きやすさが全く違っていたりして、やはり、実際に自分の目で見ないと分からないことがたくさんあります。

駅からバスが出ていれば大丈夫かと思ったのですが、バスが苦手な旦那さんは徒歩にこだわり、毎日の通勤ことを考えて、駅からは徒歩で15分以内というのを第一条件としました。

いくつか候補を選んで、一箇所一番気に入ったところがあったので、申し込んでみたのですが、一足遅く、他の人に決まってしまっていました。

その後、家を建ててもらうと決めた工務店さんに手伝ってもらい、土地探しを再度開始して、工務店さんからの提案で一箇所土地を見に行きました。

旗ざお地という土地で、土地の形はいびつなのですが、しっかりと広さも確保され、さらに駅からの徒歩が15分以内でとても歩きやすかったというのが決め手になり、この土地にすることにしました。

結果としては、この選択で間違いがありませんでした。

車を良く使う人にとっては、旗ざお地は車が停めにくく、利用しにくいのであまり好まれないかもしれません。ですが、車移動をしないで、車も持っていない私たち夫婦にとって、駅から近いというのが最大の魅力です。

一人ひとりのライフスタイルによりますが、車が無い場合は、やはり、駅からの近さというのはとても大切なことだと実感しました。

土地が決まってからは、もうすでに工務店さんは決まっていたので、間取りを提案してもらいました。間取りについては、おしゃれさは全く出さず、ただただ生活のしやすさを最優先にして一般的な間取りを作ってもらいました。

私たちは土地についてはとてもこだわりましたが、間取りについては工務店さんに提案してもらったものが気に入ったので、特にその後、揉めたりすること無く、すんなりと打ち合わせが進んでいきました。

まとめ

今は、住み始めてみて、立地の良さにとても感謝しています。どんなに、間取りが良く、快適な家の中での生活を出来ていても、外出するのが大変というのは、長く生活するうえで苦痛になると思います。

その点、駅から徒歩でいけるということで、外出する際にもとても便利で、駅が近いということでスーパーなどの施設もあり、普段の生活もとてもしやすいです。

家の中のものにこだわる方も居ますが、間取りに関しては一般的な間取りであれば普通に生活できると思っていました。実際に住んでみても困ることはなく、家の中でも快適に生活をすることができています。

やはり、年を取って、自分が老後を迎えることを考えると、生活しやすい環境という、この立地は大切なことだと思います。

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