【体験談】家づくりを進めていく過程で感じた事

新築一戸建てを購入してみて

一戸建てを購入した経緯はもうそろそろということがあり、子供の年齢も小学校上がる前までにということが決め手でした。

子供の人数もきまって何部屋あればたりるのか、ある程度物事がわかる年齢になれば危なくないとかという観点から購入を検討しました。

ここまでくるのにあたって、いろいろな展示会にはいったので、そこで大まかなイメージがついたのもよかったかと思います。



家づくりでこだわった事、良かった事

新築一戸建てで一番のこだわりはキッチンです。オープンキッチンにしたくてそこだけはお金をかけてもほしかったので、一番家の中でゴージャスで気持ちのよい空間を作れました。

ほかは予算内に収まるようにいろいろ削ったりしましたので、普通な感じに出来上がりました。

ハウスメーカー選びでよかったのは親身に話を聞いてくれる営業マンの方が担当だったことで、耐震のことなど分からないことを聞けていろいろと勉強になりました。

次にこだわったのは和室を作るか作らないかという点ですごく迷いました。結果和室を作ったのですが、小さい子供がいるためリビング横に和室を作ってよかったです。すごく散らかってしまいますが、和室で遊ぶ子供の姿をみると作ってよかったなと思います。

あとのこだわりはキッチンから2階にあがる階段が見えることです。ただいまと子供が帰ってきて一目もふれないまま、2階にあがってしまわないようにキッチンにいるであろう私から見えるようにと場所を考えて作ってもらいました。

家づくりで断念した事、後悔した事

ちょっと残念だったことは予算が少し足りなかったため、カーテンを全部オーダーにすることは諦めました。一部オーダーにしたのですが、その一部と自分たちで購入したのは全然質が違いました。

親身にいろいろとカーテンのことも考えてくれるプランナーさんがいたので、少し値段がはってもオーダーカーテンにすればよかったかなと思います。

また他でもっと考えていればよかったかなと思う事ことは、意外でしょうが壁紙です。

壁紙は白色にしましたが、白といってもいろんな種類があります。また天井とか家具、フローリング、カーテンとかの配色組み合わせがありますので、そこに注意してこだわって配色を考えた方が良いです。

一度気になりだすと最終的には全体を張り替えるになります。そうなると張替の予算とその期間が掛かることとなりますので、こだわりがなくても時間をかけて後悔しないように配色を考える必要あります。

まとめ

このように新築一戸建ては人生で何度もする出来事ではないため、いろいろと参考になるブログや本などに目を通すのもすごく勉強になります。

私も展示会以外にいろいろな本をよんだり、新築一戸建てでネットで検索して、みなさんが良かった点や悪かった点を参考にしてから建てたため、そこまで後悔をせずにすみました。これが全く知識がないままで建てていくと後々すごく後悔することになります。

一生に一度の事だとおもって、展示会にもできるだけ参加して、大変ですけどああしておけばよかったと思うことを回避していただけたらと思います。

私も後悔より満足のできる家づくりができたのも、関係した方々やブログ、書籍の情報のおかげだと思います。家族みんなが笑顔が絶えない家を、みなさんも考えてみてはいかがでしょうか。

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